市和商デパートの歴史 

  昭和51年 先進校の調査
  昭和52年 4月 第1回市和商デパートに向け準備を進める。
       9月 取り扱い商品・店舗数・仕入先決定 

 第1回市和商デパート開幕(西日本初) 昭和52年11月19日(土)20日(日)
  • 3年生だけの実施
  • 売上票・領収書は手作り。学校の印刷機で30,000枚印刷
  • 市報・案内状・折り込みチラシ・立て看板・宣伝カー・アドバルーンによる宣伝
  

  
 
  第1回のチラシ

 第2回 昭和53年11月18日(土)19日(日)
  • 2・3年生で実施
  • 2年生が自転車置き場にて野菜販売を担当

  第3回 昭和54年11月17日(土)18日(日)
  • 小雨のデパートとなった
  • この年より1年生(野菜担当)も参加。全校生徒による市和商デパートとなる。
  • 経理の伝票処理をコンピュータで初めて行う。
  • 第2次オイルショックのため紙不足。チリ紙売り場にお客様殺到。
  

  第5回 昭和56年11月21日(土)22日(日)
  • 生徒店舗役割分担において2・3年合同縦割り人事を実施。(この年度のみ)

  第7回 昭和58年11月19日(土)20日(日)
  • 決算処理をパソコンでも行うようになる。
  • 新製品の饅頭が完成。商品名を市和商デパート名物「市和商まんじゅう」として販売開始。
 

 第9回 昭和60年11月16日(土)17日(日)
  • 北海道物産展始まる。
  • 12月13日体育館が焼失し、次年度のデパート危ぶまれる。

 第10回 昭和61年11月15日(土)16日(日)
  • 体育館修復が完了。現体育館で初めてのデパート。
  • 新巻鮭の販売始まる。(両日とも30分で完売)

 第12回 昭和63年11月20日(土)21日(日)
  • 仕入れ総額・売り上げ・入場者数全てにおいて歴代一位を記録。

 第17回 平成5年11月20日(土)21日(日)
  • 本格的な雨が降り、雨のデパートとなった。

 第25回 平成13年11月17日(土)18日(日)
  • まぐろの解体実演販売始まる。
 
 
 第26回 平成14年11月16日(土)17日(日)
  • 伊勢えび販売始まる。

 第29回 平成14年11月19日(土)20日(日)
  • 店舗数66店舗


過去29回の市和商デパートで扱ったことのある特色ある商品
たけのこ・駄菓子・札幌グランドホテルのパン(空輸にて販売)・毛がに・事務機
厚物はぎれ・ジーンズ・スポーツウェアー・軍手・小物・民芸品・おもちゃ・家具
戻る