通信教育なび

学校通信教育と社会通信教育について説明をしています。

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通信教育なび

学校通信教育と社会通信教育

通信教育には大きく分けて、学校通信教育と社会通信教育の2つがあります。

【学校通信教育】
大学、短期大学、高等学校などが行う通信教育で、所定の単位を取ると卒業になります。テキストやDVDなどの教材を使って自宅で学習し、定期的に開催されるスクーリング・修了試験を受け単位を取得します。一般的な目的としては、諸事情により学校へ通えない人が、「高校卒業」「大学卒業」などの単位を取得する為に利用します。

【社会通信教育】
文部科学省が、社会教育法に基づいて学校又は社団法人、財団法人などの"非営利団体"である公益法人が行なう通信教育に対して認定したものです。社会人の職業能力訓練や生涯学習などを目的に企業や学校が行う通信教育で、様々なテーマの講座の中から1講座単位で受講ができます。
通信の方法による教材提供や添削指導を行うスタイルとしては、たとえば文部科学省認定社会通信教育になっている通信講座の添削課題や質問郵送の第四種郵便適用特典など、学校教育として行われる通信教育と基本的に変わりはありません。

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